栄に必要なざい"りょうは?"

6期生の北川綾巴を中心にSKE48を応援するブログです。

宮澤佐江卒業コンサート、宮前の事務所移籍発表

みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサートin 日本ガイシホール

 

思えばあっという間で、まるで実感なくこの日をむかえた。

3月3日、卒業コンサート前夜祭。なるほど、女性ファンの多い宮澤佐江卒業コンサートとあって、会場には女性が多く見受けられた。

 

 

 

 

AKBの新曲「君はメロディー」カップリングの「Gonna Jump」や、SKEの新曲「チキンLINE」、そしてそのカップリング曲が初披露された。

 

私が特に印象に残ったのは、新曲「チキンLINE」での綾巴の恰好よさである。

以前から綾巴がこの「恰好よさ」を索めていたのは知っていた。これも佐江に憧れるがゆえだ。その佐江の卒業コンサートで、こんなにも凛乎たる姿を見せてくれるとは。

 

 

りょうはの初めて立つコンサートのステージそれは日本ガイシホールでした。

3年ぶり。ということで
いざステージに立ってみると

3年前の記憶が蘇ってきて、、、。

あの時は右も左もわからず
出やハケの場所も分からなくて、、、

懐かしいなあ。。と。

まさかあの時3年後
宮澤佐江さんの卒業コンサート
ここに立っている。なんて
思ってもいなかったな。

☆綾巴((泣くんじゃねえぞ|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

 

3年前のガイシホールでは、右も左もわからなかった少女が、いまそのパフォーマンスで人の心を顫わせている。その感動が終演後いつまでも私から離れなかった。いつまでも考えさせられた。

 

 

もうひとつ。私の席の近く(会場全体だろうか)には、やはり佐江のファンと見受けられる方が多く居たが、そのほとんどが、綾巴の参加曲では彼女の色のサイリウム(ピンク、紫、ピンク)を点けてくれていた。綾巴の生誕のときに配られた団扇を持っている方も、これは本当に嬉しかった。

 

2月2日のアメブロを引用する。

 

そう!みんなに伝えたかった事が
あるんです!!!!


最近ね公演で自分のサイリウム
たくさん見えて、

りょうは凄く嬉しいんです!!??

だからありがとうが伝えたくて、、、


みなさん!!

ありがとうございます!!

(*´っω・。`綾*)巴♪2月2日...??|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

最近の公演では、黄色い声援も目立つ。握手会でも、女性のファンがかなり見られる。佐江のファンが見守ってくれているのだろうか。佐江が「綾巴は特別な存在」と言ってくれたように、佐江のファンにとってもそうであってくれたならいいと思う。

 

 

 

二日目、3月4日は私は観られていない。

JIJI PRESSの動画で、この日の綾巴を知った。

 

 

 

別れのとき、綾巴は笑っていた。泣き疲れたような顔に笑みを浮かべ、佐江に「ありがとう」と言っていた。再び、ガイシ直後のアメブロを引用する。

 

そしてこのコンサートで
好きな曲が一曲増えました。


『約束よ』


まるで歌詞が私達に語りかけてくれてる
ようで、

それがさえさんが私達に伝えたいメッセージなのかな??って
思ったらどんどん涙が出てきちゃいました。。。

 

ねえ そんなに悲しい目で

私を見つめないでよ

笑顔見せて

 

綾巴は懸命に応えようとしていたんだ。本当にこの宮澤佐江という人は、どれだけ多くを綾巴に教えてくれたのか知れない。

 

 

そう ホントに
ありがとうと
心から言わせて欲しい
楽しかった





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宮前杏実の事務所移籍発表

今日の公演の最後に
宮前さんの事務所移籍と卒業発表がありました。

おめでたい卒業だけれど

寂しさはもちろんあるし

りょうはにとって宮前さんは
特別な存在なんです。


 

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佐江の卒業コンサートが終わってすぐ、7日のチームS公演で、宮前杏実が事務所の移籍と卒業(?)の発表をした。

 

綾巴にとって特別な存在なのだということは、上に引用した文章以外にも、たびたび書いていることで、昨年のリクエストアワーで「12月のカンガルー」が2位にランクインしたときにも気持ちを綴っていた。以前私の拙文にも纏めてあるので、一読いただければと思う。

 

 

 

この発表の夜、綾巴のモバメは、当然ながらこの事について書かれていた。

綾巴は知らなかったが、薄々気づいていたらしい。やはり人の心の動きには敏感な子である。

めでたい卒業だが、二人でした約束が果たせなかった、と。

 

そして、綾巴が絶対に叶えるんだと。

 

 

これまで雑誌のインタビューなどでは、センターやエースについて消極的と言うか、弱気に答えがちな綾巴だったから、強い意志を感じさせるこのモバメを読んだ瞬間、私は涙を止めることができなかった。

 

しっかり言葉にすることで、しっかりとその方向に進める。

「人生は決して、予め定められた、即ちちやんと出来あがつた一冊の本ではない。各人が其処へ一字々々書いて行く白紙の本だ」と、昔の行動家は言った。

北川綾巴の本は、この日たしかに書き加えられた。「絶対に」という言葉は、それほどな決意を感じさせる言葉だった。

 

 

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