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栄に必要なざい"りょうは?"

6期生の北川綾巴を中心にSKE48を応援するブログです。

FLASH、AKB48新聞、BUBKA

 

二月末頃発売された雑誌類について。

 

FLASHスペシャル グラビアBEST 2016年3月30日増刊号

 

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ぱるる表紙が目印のFLASHスペシャル、SKEからは北川綾巴×東李苑の「ウハリオン」コンビが初のグラビア共演。

 

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慈巴だったり、うはらら(でいいのだろうか)だったり、色々な組み合わせに目移りしがちな私だが、なんだかんだでウハリオンに戻ってくる。

お互い「殿堂入り」だという仲の良さ、その少しドライな関係がファン心をくすぐる。

 

綾巴は色んなメンバーと仲がいい、慈子とか楽々とか宮澤佐江さんとか渋谷凪咲ちゃんとか、私がかまってほしいタイミングで他の子と仲良くしてるとしょげちゃう、なんて李苑も可愛い。

 

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そういうウハリオン仲良しエピソードも良かったが、このインタビュー中で一番印象に残ったのは、李苑の「(今年は)自分にとって土台になるような一年にしたいな。女優と歌手になりたいから。ボイトレにも通ってるし」に対して「すごいな李苑は。私、そんなこと一ミリも思ったことないや」と答えた綾巴。

単純に先のことは何も考えてなく、卒業後に向けて、今の時点で考え行動している李苑への感嘆だとは思うが、その「単純」の奥底には、やはり綾巴なりの思惟がある。

それは、去年の総選挙の時期のモバメでも宣言した通り、綾巴はSKE卒業後の芸能人生を全く考えていないからである。アイドルになるため芸能界に入り、卒業後は残るつもりはない。この想いは一時的なものでなく、現在でもそのつもりなのだな、ということが読み取れた。

 

それともうひとつ。グラビア最後の頁に「第二の宮澤佐江さんになる!」と書いていたが、これは複雑な思いだ。

もちろん佐江のように誰からも慕われ、矢方の言葉を借りるなら「佐江さんが通った道には花が咲く」と言われるような存在になってくれたら嬉しいが、どうも私は第二の○○とかいった表現が嫌いで。

あまり幻影は追いすぎずに、北川綾巴北川綾巴で、と思う。

 

 

 

 

AKB48グループ新聞 2016 2月号

 

今日発売のAKB新聞に
矢方みきさんと載せていただいています!

宮澤佐江さんについて。
たくさんお話しました。

話してる時寂しくて何度も涙が出てきそうになったけど
我慢しました。笑
でも取材が終わって楽屋についた瞬間に
涙が止まりませんでした笑。

そんな感じで
大好きな佐江さんについて熱く語っているのでぜひ。ご覧ください。

 

宮澤佐江SKE48に齎したもの。

どういう思いが込められた歌詞や振付なのか、曲を理解して、それが伝わるようにやる。そういうことを教えてくれたと記事中で矢方は言っている。

ただガムシャラに踊っていた「制服の芽」を、さらにおもしろく表情豊かな公演に成長させてくれたのは、ほかの誰でもない佐江だろう。

 

綾巴の「私は佐江さんが来なかったら、今ごろ絶対にやめてました」という言葉の重みを噛みしめる。

縦し佐江がSKEに来ていなかったとするならば、絶対にやめていた、というのは大袈裟かもしれない。が、それほどな存在だった、という言い方のようにも感じる。

佐江が来なかったSKEの北川綾巴はどんなだっただろう、そしてその綾巴に私は夢中になっていただろうか、考えれば考えるほど、めぐりあわせというものは不思議だと思わせられる。

 

 

 

BUBKA 4月号

 

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乃木坂46橋本奈々未表紙のBUBKAでは、宮澤佐江×北川綾巴の記事。題して「エースとは何か」

言葉の熱さとSKEへの愛、情報量などやはりBUBKAは随一である。

 

綾巴のプロフィール欄に「『SKEの未来』として誰もが期待する存在に成長」と書いてくれているのも嬉しい。

北川綾巴は、いま大きく変わろうとしている。別れの悲しみはアイドルを強くする、等いま書いてほしいことを的確に伝えてくれているのが素晴らしい。

 

プロフィール欄といえば「菅原茉椰の布団に無言で潜り込むなど、度を超えた可愛らしい行動も魅力的」なんてことも書いてあった。これ、佐江卒業発表後の大分の夜だったか、細かいところまでよく見てくれている。度を超えた可愛らしい行動、という表現もかなり綾巴に当てはまる。

 

インタビューの内容も濃く、特に佐江が卒業を発表してからの綾巴の心の動きや成長もしっかりと語られている。

本題の「エース」についてでは、綾巴はセンターやエースになりたいという気持ちを持っているか、と訊かれ、今は言えないと自信なさげに答えたとき、佐江が「綾巴は言えないだけで、心のどこかにあるから」と言ってくれていたのに感動した。

 

そして、グループの中心に立つ多くを見てきた佐江の語る、エースに必要なこと。それはエースを支える人だという。

いま松井珠理奈がエースとして中心に居て、綾巴はそれを支えようとしている。支えられるくらいに成長している。やがては綾巴がエースになったとき、綾巴の周りにも支えられるような子たちが必要となってくる。

 

新曲の立ち位置が発表されて、序列がなんだモメているのをかなり見かけた。正直、なんて視野が狭いんだと辟易した。楽々が経験を積むこと、成長することは、綾巴にとってただ脅威か、そんなはずはない。SKE48全体を見られていない者は、同じくして北川綾巴をもよく見られていないのだ。

そしてなにより、ただ脅威に思って震えるほど、私は綾巴を過小評価していない。

 

 

さきに引用したように、別れの悲しみがアイドルを強くするのだとしたら、綾巴のこれからにより一層期待している。

今日より二日間の佐江卒業コンサート。佐江を笑顔で卒業させてあげられるような、そんな強い綾巴が見られたら好い。