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栄に必要なざい"りょうは?"

6期生の北川綾巴を中心にSKE48を応援するブログです。

2015年

 

あっという間の2015年だった。綾巴にとっても、嵐のごとく過ぎた一年だったのではなかろうか。

そんな今年を簡単に振り返る。

 

 

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Bientôt nous plongerons dans les froides ténèbres;
Adieu, vive clarté de nos étés trop courts !  ──Charles Baudelaire

 

吾等忽ちに寒さの闇に陷らん。
夢の間なりき、强き光の夏よ、さらば。

 

 

フランスの詩人、シャルル・ボードレールの「秋の歌(Chant d'automne)」という詩である。今年はこの詩に特に感銘を受け、随所で引用した。

今年の夏は、特別な夏だった。SKEの夏、と呼んでいいほど、彼女たちはこの夏、前のめりに駆けていった。

 

 

 

 

松井玲奈の言うとおり、まさに激動。美浜海遊祭に、豊田スタジアム、強き光を放った夏は、本当に夢のように過ぎ去っていった。

 

そして、寒さの闇へ。

9月の初めには、佐江の生誕があった。佐江の卒業はこのとき示唆されており、綾巴の心にぽっかりと穴があく。心配な期間だった。

AKBの兼任も始まり、凛冽たる吹雪は、容赦なく寒がりなカンガルーを襲う。しかし、明くる春の、絢爛豪華なる満開の桜の予感も、同時に感ずる。

 

2016年の北川綾巴は、SKEにとって、どんな存在になるだろう。楽しみで仕方ないのは、はたして私だけだろうか。

 

 

そして何より、綾巴の成長が、SKE48の成長にもつながってくれるといい。

 

夢のゴールは 一人では行けない。

僕らが待っているのは、「君と仲間たちが 夢を叶えて 笑ってるその日」である。

音をあげぬ君を、来年も変わらず応援していきたい。

 

 

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今年下旬に始めたこのブログも、たくさんの人に読んでいただき、ときおりくださる感想や、更新楽しみにしているとの言葉、拙筆ゆえ字引き片手に苦心している私にとって、どれほどの励みになることか。ありがとうございました。

2016年もよろしくご愛読いただければ幸いです。それでは、よいお年を。