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栄に必要なざい"りょうは?"

6期生の北川綾巴を中心にSKE48を応援するブログです。

AKB10周年公演、チーム4公演など、最近の綾巴

AKB10周年公演

 

最近の綾巴について。前回の記事で書いたチーム4の初日公演から、また意識が変わったというか、気が引き締まってきたように見える。

 

12月8日(火)のAKB10周年公演に、チーム4メンバーとして参加した綾巴。加入以前からAKBのファンだった綾巴にとって、この公演はまさに夢のような公演だったようで、公演後には「たくさんの事を感じた一日だった、考える夜になりそう」とモバメを送ってきてくれた。

その夜に更新されたアメブロには、衝動的ではあるが、感じたこと、思ったことが綴ってあった。

 

 

今日はAKB10周年公演に出演させていただきました。

卒業された方もたくさん
来てらっしゃって。

リハーサルを見てて

言葉が出ませんでした。


キラキラしてて眩しくて
まるで手が届かない。


見てれば見ているほど

自分がどれだけ小さい人間なのか。

自分はここにいてはダメな気がして



それだけ自分はまだまだなんだな。
と思わされました。


りょうはが目指している場所は
遠くて遠くて。


これからいくつの山を乗り越えたら
その場所に辿り着けるのか。。。


考えれば考えるほどわからなくなってしまいます。


本番中に見た大きな大きな偉大な大先輩方の背中は眩しくて。

大先輩の目に映る世界はどんなものなんだろう。と考え深いです。


こんなついこの間3年を迎えた
私には想像のできないぐらい

キラキラした世界なんだろうなあ。



この10周年という大切な日に
ここにいられること。

偶然なのか奇遇なのか。


でもねなにか意味があると
思うんです。


元々AKBが大好きで。
大ファンだった私が、

気づいたらSKEなっていて

気づいたらAKBに兼任していて

10周年というこんな素敵な日に
憧れのAKB劇場に立てたこと。


憧れの方と一緒に
ステージに立てたこと。

今まで感じた事のない
感情にいまいます。


今の思ってることを
ザーッと書いてしまって

わかりにくかったらごめんなさい。


でもとにかく

ひたむきに。

やるしかないんだ。

今やらなきゃ、未来はない。



SKEのために
AKBのために

この48グループのために



頑張らせてください!!

(*´っω・。`綾*)巴♪10周年。気持ち。|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

 

憧れていた人たち、憧れていた舞台だからこそ、客観的に見られたのだろう。そこに混ざった自分のことも。

しかし、そんな大先輩たちに直面して、憧れるだけの少女から、頂を望むアイドルへと成長した綾巴の姿を我々は確認できた。

AKB48チーム4の一員として秋葉原の劇場に立ったことで、綾巴が考え悩むその延長線上に、AKBの大先輩たちが現れたのである。

 

タイミング。なにもかもが奇跡のように繋がって、綾巴を導いているのではないかとさえ思う。10周年のこの機会に、AKBのメンバーとして劇場に立てたこと。そしてそこで感じたこと、これから考えること… 必ず意味はある。

まさに今やるしかないのだ。SKEのために、AKBのために、そしてなにより48グループのために。

 

 

 

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「コップの中の木漏れ日」個別握手@大阪

 

12日(土)と、13日(日)はインテックス大阪にてユニットシングルの個別握手会。

筆者は土曜日だけ行ってきたのだが、綾巴はいつも755で言っているようにニコニコで待ってくれていた。

文字に起こすとするならば語尾に!や♪が付くほど、ひとつひとつの受け答えが明るく、そしてこちらの真剣な話にはしっかりと耳を傾けてくれる。

 

 

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755でも書いていた、来てくれた人に楽しいと思ってもらえたら、という想いで握手会に臨んでいるというのがよく伝わる、ほんとに楽しい握手だった。

今回のユニットシングルの個別は、初めての5部。もっともっとたくさんの人が会いに来てくれるといい。

 

 

 

チーム4「夢を死なせるわけにいかない伊豆田莉奈 生誕公演

 

14日(月)はチーム4公演、の前にいくつか仕事があったらしい綾巴。

多忙な一日だったらしいが、すごい人たちは毎日こんなスケジュールなんだろうなあ、というモバメ。AKB10周年公演を経たからこその感慨だろう。やはり、あの公演から意識が変わってきている。

 

 

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この日のチーム4公演、アンコールのMCで、キャプテンの高橋朱里からファンの皆に聞いてほしいと、チームについての話が。

 

「チーム4って、このメンバーがここで集まったらなにが見せられるかなとすごく考えていました。

で、出てきたのが『原点』って言葉なんですけど、パフォーマンス面もMC面もひたむきに、一生懸命に、そして揃えるところは揃えて、忠実かつ皆さんの心を一人一人が惹きつけるような、自由度の高いパフォーマンスを、みんなで統一して心がけて、この公演で見せたいと思います」

 

「私たちは先輩の背中を見てきた分、常に正解を探してしまうというか、合ってるか合ってないかなって。近くに正解だと確認できる先輩がいっぱい居たんですけれども、やっぱりどんどん卒業していってしまうし、最近は自分たちで切り開かなくてはいけないのかなと思ってきました。

私たちは未熟ですけれども、精一杯出した答えが、みんなで考え出すことによって、今までの、そしてこれからのAKB48の原点があり続けられるのかなと思いました」

 

 

 

高橋朱里チーム4は、最年長でも21歳、高校生が中心の若いチームである。突出した年長者、先輩が居ないこと、かなりフラットに近いメンバー構成から、朱里の「原点」という言葉の意味をよく了解した。

初期のチームのように、そして今で言うならSKEの7期ドラフト2期の研究生たちのように、チームに絶対的な正解となるような先輩が居ない分、自分たちで試行錯誤して進んでいかなくてはならない、そんなチームなのだと。

 

AKB10周年についてでも上述したが、やはりこの奇跡的に重なるタイミング。

思えば、この「原点」に近い環境を、綾巴はあまり過ごせずにしまった。いま綾巴が悩み考えるその先のために、この環境に身を置き闘っていくことは肝要だろう。これからが楽しみなチームである。

 

 


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タイミングに関しての話はもうひとつあって、というよりもうひとつ、ついに来てしまった、佐江の卒業。これに関しては、気持ちが整理できてから、また次の記事で書きたいと思う。