栄に必要なざい"りょうは?"

6期生の北川綾巴を中心にSKE48を応援するブログです。

夕立の前、6期研究生

 

先日のリクエストアワーの記事の続き。

シングル・アルバム曲部門で今年の第1位に輝いた「夕立の前」について。

 

 

夕立の前

 

一位は夕立の前。

まさかこの曲が一位になるなんて
思ってもいませんでした。

りょうはがまだ研究生だった時に
初めて頂けた研究生の曲。

初めてフルで歌えました。

フルじゃなきゃ歌割が無い子もいるので
歌えてよかった、、、。

研究生から昇格して
バラバラのチームになって
自然と会う回数も減っていっていて。

でもいつでも心の端には
6期生やかおりさん、あさなさんを
特別な目で見てしまう自分がいます。

一緒に研究生を共にしたみんな。

かおりさんは時に厳しく。
でもいつもあたたかく私たち6期生を
見守っていてくださり。

『6期生みんなを昇格させるのが私の仕事。』

って私達に向かって言って下さったこと。今でも鮮明に覚えています。

22人だったのが今では12人。

卒業して行ってしまったメンバーの
気持ちもみんなで受け取り心で感じながら。

歌いました。

スタンバイしてるときから
うるうる。。。

みんなで研究生の時に
していた円陣をしたらまたうるうる。

笑顔でいなきゃ。

そう思っても、
みんなの顔を見ると

その子との思い出や今まであった
たくさんの事を思い出してしまって

涙が溢れてきました。

2番のかおりさんとの歌割で
かおりさんの顔を見たらもうダメでした。💦💦💦

研究生をあのメンバーで経験できたこと。本当によかったって思います。

あさなさん、おしりん、れおなちゃん、
なっきぃ、くまちゃん、ゆめち、ゆづき
じゅな、るか、さきぽん、かおりさん

大好きです。

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祝1位!!!😄💕💕


やった~!!

投票してくださったみなさん
本当に本当にありがとうございました。

幸せでした。😄💕💕

 (*´っω・。`綾*)巴♪1位⭐️2位⭐️|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

 

綾巴にとって、6期研究生にとって大切な曲。

この曲は、「美しい稲妻」のカップリング曲である。周知の通りこのシングルは「チョコの奴隷」の次のシングルであり、グループはこの期間に大量卒業や組閣を経た。

新たな一歩という感の強いこのシングルのカップリングに収められた、新時代の萌芽たちの「夕立の前」は、いま現在生まれ変わろうとしているSKEを語るに避けられぬ曲だろう。

 

 

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この曲が1位に輝いて、真っ先に思い出したのが、4月28日アップカミング公演ファイナルの後の野口由芽の公式ブログだった。

 

*夕立の前

初めてフルで歌わせていただきました

みなさんにも喜んでいただけたかな?

2番の振りも今回新しく

振り入れしました。

ここが1番泣きそうになりました

次はリクエストアワーでフルで歌えるといいな。

 (*328´▽`)ノアップカミングTHEファイナル |野口由芽|ブログ|SKE48 Mobile

 

 

これを思い返し、涙が止まらなかった。

フルで披露しなければ意味のなかった曲、アップカミング公演ファイナルでは完結しきらなかった物語。それが実現したのだと。

 

 

個人的に思い入れのある期なので、どうしても特別視してしまいがちだが、5期研究生や今の7期研究生たちに比べて、6期研究生はいまひとつ時流に恵まれなかった印象が強い。

リクエストアワー後の松村香織アメブロを引用する。

 

まきこたちが昇格してからは
研究生公演の評判も
あまりよくなくて
すごく悩みました…
 
 
卒業する子が増えて
人数が足りなくなって
研究生公演がなくなったり
ドラフト制度が始まったりして
今、残っている研究生の
自分たちは必要とされているのか
とても考えさせられる
こともありました。
 
 
わたし以外のみんなは
一生懸命アンダーを覚えて
アンダー出演やスクランブル出演を
沢山したりしたけど
簡単には昇格出来なくて
昨日の昇格をうけて
それぞれか想うことが
沢山あったと思います。
 
 
6期生には
わたし個人的ですが
特別な想いがあります
 
 
昔と比べるのは
よくないと思いますが
新しい後輩が入ってきて
日々の活動をみていると
SKEに入る期がひとつ前なだけで
こんなにも環境が違うのかと…
 
 
そんな風に最近感じています

 松村香織♥//夕立の前|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

組閣で研究生「制服の芽」公演がチームSの公演となり、研究生の人数も減り公演が出来なくなった。ドラフト生がいきなりの正規メンバー入り、それでもまだ多くの6期研究生たちは、アンダー出演や、数少ないアップカミング公演を糧に、ギリギリのところで踏ん張っていた。

アップカミング公演ファイナルで、竹内彩姫が「公演がなかった期間、握手会しか仕事がなくて、ここに居る意味ないんじゃないかって思うこともたくさんあった」「アップカミング公演がなければSKEをやめていたかもしれない」と言っていたが、これは当時の6期研究生の心情をよく表している。

鎌田菜月も、正規チームのバックダンサーをしているときに悔しくて泣いた、と。

 

 

 

正統な解釈ではないかも知れないが、私は「夕立の前」の「君」にSKE48を当てはめてみた。

当時の研究生たちにとって、SKEは「この手を伸ばせば逃げていくような ひらひら舞ってる蝶」のような存在だっただろう。

急な夕立に見舞われて、凌ぐ傘も何も持っていなかった研究生たち。

「この場所にいる意味 切な過ぎて蒸し暑い」と思うこともあった。

しかし、「ずぶ濡れになっても 君のそばにいたかった」のだ。

 

でもこのタイミングで
研究生だったわたしたちの曲が
1位になれたこと
みんなの自信に繋がったと思います
 
 
スポットライトが
なかなか当たらなくても
応援してくれているファンのひとは
裏切らないし
見てくれているひとは必ず
いるんだと改めて思いました
 
 
時間はちょっとかかって
しまったかもしれないけれど
こうやってファンの
みなさんが私たちの存在を
認めてくれて本当に
嬉しかったです。
 
 
なんだかずっと
もやもやしてたものが
スッキリしました(笑)
 
 
あのとき研究生だった
当時のわたしたちの物語は
これでひとまず一区切りかな?

 

 

夕立は過ぎた。6期研究生たちの夏が始まる。

緑の葉っぱの裏で、羽根を休め、虹色のあの空へ飛び方を迷っている「君」を、これから6期生たちはどう導いていくのだろう。

「夕立の前」の物語の完結、6期研究生の物語の完結は、新しいSKEの出発点に繋がっていく。

 

 

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今年、このタイミングでこの曲が1位になって本当に良かった。

 
香織、わんちゃん、れおな、おしりん、じゅな、ゆめち、なっきぃ、優月、るか、くまちゃん、さきぽん、綾巴、みんな本当におめでとう。
 
 

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君たちの可能性こそが未来だ。