栄に必要なざい"りょうは?"

6期生の北川綾巴を中心にSKE48を応援するブログです。

北川綾巴生誕祭 前編

チームS制服の芽」公演 北川綾巴 生誕祭

13日火曜日はついに綾巴の生誕祭。自分も劇場へ観に行ってきた。

 

2015年10月13日(火)チームS制服の芽」公演 北川綾巴 生誕祭 18:30開演

【出演メンバー】
東李苑犬塚あさな大矢真那北川綾巴後藤理沙子竹内舞都築里佳二村春香松本慈子宮澤佐江宮前杏実矢方美紀山田樹奈杉山愛佳・髙畑結希・辻のぞみ

 

 


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影アナは佐江。

主役が犬のように私の肩に顔を置いて緊張しています。もっと緊張するように皆さんもっと大きな声で応援してください、といったものだった。

 

この影アナだけでも、今日の主役はかなりリラックスできただろう。

 

 

overtureが流れ、「恋を語る詩人になれなくて」で飛び出してきた綾巴の顔は、輝くほど満面の笑みだった。

危惧していた体調の方もどうやら大丈夫のようだ。ここ最近では一番かと思われるほど良い表情をした綾巴に、見惚れざるを得なかった。

 

 

 

自己紹介MC

自己紹介MCは綾巴のことについて。いくつか抜粋したい。

 

 

二村春香

「最近、りょうはがすごく可愛すぎて、私が男の子だったら、彼女にしたいはよくあるじゃないですか、妹にしたいみたいな感じで、すごい好きなんです」

「りょうはがトイプードルを飼ってるんですね。私も実はトイプードルを飼ってて、勝手に実は親近感を持っていました、なので今日は綾巴さん… りょうはたんのファンの方に親近感持ってもらえるようにやっていきたいと思います」

 

10月6日(火)の記事で、はるたむと綾巴の怪しい関係について書いたが、はるたむの「妹にしたい」という発言から本気さが伝わってくる…

 

 

 

松本慈子

「綾巴さんはもう誕生日を迎えたということで、やっぱりプレゼントってあるものじゃないですか。

でも去年綾巴さんに渡しそびれちゃって、だから、今年は何をあげようかなと思ったんですけど、ふと考えたら、綾巴さんちかが選ぶの全部のに文句言うんですよいつも。

なんか、センス悪い~っていっつも言われるから、

綾巴「だってセンスわるいんだもん」

「ねぇ~~~~~~~~~~!」

「もういつも言われるんですけど、今年はセンスいいのを差し上げようと思います」

 

「私は綾巴さんが大好きなので、

綾巴「おっ」

「綾巴さんが大好きなので、今日は皆さんに負けないくらい綾巴さんへの愛をささげたいと思うので、皆さん今日は最高に盛り

綾巴「おっ」

「もうだから~~!(笑いながらじゃれ合う)

皆さん今日は盛り上がりましょうよろしくお願いします!」

 

 

慈巴のMCは最高だなあ、

茶々入れる綾巴も、たまらず「ねぇ~~~~~~」を繰り出す慈子も可愛かった。

 

 

 

竹内舞

「プレゼントの話があったんですけども、私はもう綾巴にね、しっかりとプレゼントを渡させていただいたんですよ」

(綾巴下向いて固まる)

「今年は、前回の公演で綾巴が、17歳になったら大人になりたいと、言っていたので、大人なプレゼントってもうアレしかないっていう

(綾巴手で口を押え笑う)

「ことしか思いつかなくて… ランジェリー、

そうなんです、ランジェリー屋さん、ショップに行って、極力面積が少ない

綾巴「ほんとに!ほんとに!ほんとにヤバいんですよ!」

「そうだから、綾巴がいきなりこれをお母さんに、なにも知らずにバレたらちょっと怪しまれると思って、ちゃんとこれ舞さんからプレゼントで貰いましたって言ってからタンスにしまってねって言ったんですよ。

今日穿いてきてくれることをちょっと期待してたんだけどねえ」

綾巴「穿くわけないじゃないですか!!!」

「まだもうちょっと大人すぎたかな?いつか綾巴とお揃いでランジェリー着れるように頑張りたいと思います」

 

 

なんてプレゼントを!!!!!

色々思うことはあるが書かないでおこう。とにかく「穿くわけないじゃないですか!」のときの赤面した綾巴をありがとう、舞ちゃん。

 

 

 

大矢真那

「私ちょっと綾巴にひとつ怒っていることがありまして、綾巴と李苑はふたり揃うと強くなるんですよ。

私が以前えごちゃんと同じ部屋になったときに、えごちゃんとふたりで『同室だ~』ってウキウキしながら歩いてたら、ふたりが私たちの横をすれ違ったんですけど、その時に綾巴が、すごい鼻で笑って、『がんばってくださーい』ってえごちゃんに向けて通ってって、でもその言葉だけだったらまだよかったんですけど、横で李苑がフッ…っていう追い打ちをかけてきて、

で、えごちゃんに対して『がんばってください』ってどういうことだろうと思ってよくよく考えたら、えごちゃん私(真那)の相手を頑張って、ってことじゃないですか、

つまり綾巴は私の相手をいつも頑張ってるからえごちゃんにも頑張ってって言ってるってことなんだと思って、頭の中でぐるぐるぐるぐるしながら今日まで来ました。

 

えーっと話は変わるんですけど、綾巴が研究生時代に、いきなりRESET公演でパッとセンターに立って、きっとそれはすごい自分の中でプレッシャーもあったと思うし、そんなときに責任感って言われてもとか色んな大変な時代があって、その綾巴を、珠理奈のポジションだったので、私もずっと背中を見てきて、ほんとに成長したなって思って、すごい母親のような気持ちになっていますので、皆さん私と一緒にこれからも綾巴を応援していきましょう」

 

 

「綾巴と李苑はふたり揃うと強くなる」って名言すぎる。

この話の変わり方が実に真那。誕生日のときのブログでも色々と書いてくれていたけど、母親のように綾巴をずっと見守ってくれてたんだなって、

SKEのことをいつだって誰よりも考えてる、誰よりも愛してる真那だから、そんな真那に期待されてるのは本当に嬉しい。

 

 

 

 

東李苑

「綾巴に、誕生日プレゼントなにあげようかなと思って、本人になに欲しいの?って聞いたら、『うーん… 李苑がほしい』って言われたんですよ。

いや内心ね、ほんとにこの子思ってんのかな?ってちょっと思ったけど、ほんとに嬉しくて、綾巴の手のひらの上で転がされてんなってちょっと思ったんですけど、今日はですね、皆さんに負けないくらい、うはりおんラブラブでいきたいと思います」

 

揃うと最強になる、ことうはりおんです。

李苑が欲しいって… もういっそあげちゃえばよかったんだ(謎)

 

 

 

後藤理沙子

「りょうはたんはほんとに可愛くて、りょうはたんを丸めて、かき氷の上に乗せて食べたいくらい可愛いよって言ったら、すっごいドン引きした目で見られたんですよ。

でも皆さんはわかってくれると思うんですけど、ドン引きされるのってなんかたまらなくないですか?わかります??わかりますよね?!

だから今日はちょっと皆で『りょうはたんを食べたい』って言いましょう、せーの」

 

りょうはたんをたべたーい/

 

「たぶん裏ですっごいドン引きしてると思います」

 

 

 りょうはたんを丸めてかき氷の上に乗せて食べたい、ってレベル高すぎる。

純情なファンなので「りょうはたんを食べたい」なんて言うのは忍びなかったが、裏での綾巴を想像してゾクゾクしてたのはここだけの話。

 

 

 

 

宮前杏実

「綾巴は私のことを呼ぶとき、みゃーさんって呼んでくれるんですよ。それがとってもかわいくて、

でも12月のカンガルーという楽曲で一緒にダブルセンターをやらせていただいたときに、可愛いって言われてるけど、ほんとは心にちゃんと芯があって、強い意志を持った子なんだなあと思って、すごい感動したんですけど、

あの、ふたりのコンビ名みたいなのを、いまだにまだ募集してるんですね。何かの雑誌で最初『うは』と『あんみ』で『うはんみ』っていうのを付けたんですけど、募集してますって言ってからなんにも来てなくて今のところ。

なので一応まだ募集してるので、今日の夜にGoogle+のコメント待ってますので、よろしくお願いします」

 

 

ダブルセンターの期間中に、このふたりは助け合い支え合いもそうだけど、切磋琢磨して、お互いの色んな部分を見つめてきたんだろうなと思う。

みゃーさんみゃーさん!って綾巴が懐いているのも、宮前の人柄かな。ダブルセンターで綾巴の対になったのが宮前で本当によかった。

「うはんみ」ってなんか語感ヌメッとしてるけど、確かに一番しっくりくるのはこれなのかな。

 

 

 

宮澤佐江

北川綾巴はですね、とても、あの、姿勢が悪いんですよ。で、私はもう入ったときから、まだそんなに綾巴とまだ今の関係性が生まれる前から、姿勢直そうねってずーっと言ってたんですけど、一年半経った今でも直ってなくて、で、私はこの間『姿勢直さないと佐江卒業するから』って言ったんですね。でもあの人まだ姿勢が直っていないので、

ただちに!裏で聴いてる北川さん!ただちに姿勢を直さなきゃ、私もただちに卒業してしまいますので!

いますぐ直していただきたいと思います」

 

 

裏で聴きながらピシッとなってる綾巴が容易に想像できる。

確かにインタビューやらでじっとしてるときの綾巴を見てると丸まってるよなあ。あれはあれで可愛いと思うんだけど、って甘やかしたくなるダメなファンの分も佐江が注意してくれるのはありがたい。

 

 

 

 

そんな本日の主役、綾巴のMCでは、

「今日、ひとつお願いがあって、りょうはコールすごい嬉しいんですけど、大好きなこのチームSと、そして出てくれている研究生の子のコールもしてくれたら嬉しいなと思います」

 

 この子のこういうところが好き。そして、こういうところがあるからこそ、いいセンターになってくれるんじゃないかと思える。

 


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 後半MC

 

佐江の自己紹介MCを受けて、姿勢よく登場する綾巴が愛おしい。

後半MCは、綾巴に愛のメッセージを届けよう、というテーマ。

 

 

山田樹奈

「綾巴は、同期で、いつのまにかAKBに兼任しちゃって、全然会わないときがあって、寂しいなって思うんですけど、こうやってたまに会えたときはすごい嬉しいし、

綾巴はなにより、6期の誇りです」

 

この言葉が一番うれしかったかもしれない。「綾巴は6期の誇り」

綾巴が一生懸命に走っていく姿は、6期たちの希望にもなっているんだな。

 

 

 

後藤理沙子

「珠理奈さんとりょうはたんが居ないときに、「制服の芽」のセンターをさせてもらったことがありまして、そん時に、私3期生なんですけど、すっっっごいプレッシャーがヤバくて、それを、6期生で入ったばっかのりょうはたんがRESETとかで経験してたんだなって思うと、もっと気を使ってあげられたんじゃないかなって思って、すごい申し訳なくなったんですね。

まあでも、結局言いたいのは、食べたいですねりょうはた~~ん」

 

 叩き上げ、じゃないけど、やっぱりその過酷な期間があったからこそいまの綾巴があると思うし、負けず嫌いな綾巴はそれを乗り越えられる子だったんだろうなと、結局言いたいのはりょうはたん食べたい。

 

 

矢方美紀

「りょうはたんは私から見て後輩じゃないですか、でも最近後輩の7期生とかドラフト2期生入って、楽々ちゃんこの前出たんですよ公演に、そのときにりょうはたんが、『楽々、頑張って!』って言ってたの見て、もう綾巴も先輩なんだ!と思って、君のその先輩風が吹いてるのを感じて、いやー綾巴の時代が来たと思いました」

 

お前は俺か。

いや、ほんとにこれは感じる。先輩になったんだなあって、それでさらに成長したなって思うこともある。それでもまだ、先輩として成長していかなくてはならないこと、厳しさだったり、叱れる勇気じゃないけど、そういうのも必要になってくるだろう。優しい綾巴のことだから、難しいかもしれないけど。

 

 

 

二村春香

「りょうはたんはものすごい、チームSに居るだけで、天使みたいな存在で、なのでこれからチームSの天使として、これからもよろしくお願いします」

 

 チームSの天使。わかる。そしてやはりはるたむはガチ。

 

 

 

杉山愛

「わたしは、いつも、見てるん、見てるんですけれども、あの、いつも綾巴さんは、先輩方にすごいいつも、なんか… 甘えていて、私はいつも、そんな綾巴さんを見てかわいいなっていつも心の中で思っていて、でも、もっと… 私たちにも…

悪魔の囁き「困ったら食べたいって言っとけば大丈夫」

「そんな、綾巴さんが、食べたいです!」

 

言葉に詰まるあいあいになんてことを吹き込むんだまったく。こうして少女も変態への階段をのぼっていくのか。感慨深くなってしまったが、綾巴は食べたい。

 

 

 

 

東李苑

「あのですね、綾巴は、最近『宮前さ~ん』とか、『ちかこ~』とか、『らら~』とか『佐江さ~ん』とか色んな人に浮気いっぱいされてて、うはりおん終わりかな?とか思ったけど、やっぱ李苑はうはりおんが一番だと思ってるので、綾巴にはいつも支えてもらってるから、これからもうはりおんナンバーワンでいこうね!」

綾巴「ナンバーワーン!(某梅本氏のアレ)」

 

間違いない。うはりおんナンバーワン。そう思わずにいられない、李苑の情熱、すばらしい。色んな組み合わせに目移りしてしまうのも本音だが、なんだかんだ僕もうはりおんが好きだ。

 

 

 

辻のぞみ

「綾巴さんは私がSKEに入る前から、てんとうむChu!で知っていて、入ったときに初めて綾巴さんを見たときに、すごいオーラあるなって思ったんですよ」

綾巴「うえぇぇえぇ ウソだ…」

「だから、私もオーラが出せる人間になりたいので、オーラを出すためにこれから仲良くしてください」

「モチのロンですよ!」

はるたむ「モチのロン出ました!どこで覚えたのそんな言葉!」

「おっ!」

 

 最後の「おっ!」が可愛すぎた。それにしても「モチのロン」って、ほんとにどこで覚えたんだ。綾巴パパとか楽しい人みたいなので、家で使ってたりするのかね。

そして綾巴と仲良くするとオーラが出てくるらしいので、皆さんも是非握手券をお求めになってオーラをバンバン出していきましょう(?)

 

 

 

 

生誕セレモニー

 

 

NMB48渋谷凪咲からの手紙 代読:慈子

「綾巴へ、

綾巴 お誕生日おめでとう。綾巴も17歳、お姉さんや。
そして、綾巴と凪咲が出会ってからもう約2年くらいかな? 
なんかあっという間な気がします。
でも、綾巴とは時間なんかよりも凄く濃い日々の思い出がたくさんあります。


綾巴と凪咲の関係は、なんだか不思議な気がします。
私はNMB48で、綾巴とはグループが違うけど、てんとうむChu!をきっかけに仲良くなって、なんだか毎日一緒にいるわけではないのに、いっつも心は通じ合っていて、嬉しいこと、悲しいこと、悔しいこと、全部言える唯一の存在です。

 

でも、こんなに私たちが仲良くなれたのも、お互いの環境が似てたから。
辛い気持ちやもどかしい気持ちが一緒やったからかもな。

綾巴とはお互い嬉しいことがあるとすぐに報告して、悲しいこともすぐ報告します。

綾巴は人見知りでクールと言われていますが、本当は全く違います。
仲良くなると、ずっと腕組みして、どこに行くにも離れなくて、
『ねぇーなぎちゃん』
って甘えてくる、そんな甘えたな綾巴が可愛くて愛おしいです。

でも、そんな一面だけじゃなくて、
『綾巴できない』
って言いながら、いつもしっかりと何事もこなしてくる綾巴。
ちゃんと自分のダメなところをしっかりと見つめて、自分ができるまで、きっとたくさんたくさん努力してるんやろうなって思います。
そんな綾巴が凄くかっこ良くて大好きです。

私もいつも刺激をもらっているよ、ありがとう。

そして、あんなに苦手って言ってたダンス、めちゃくちゃ上手になっててビックリしたよ。
一回、SKE48さんのチームSさんのDMM配信を観てビックリしました。

 

綾巴がセンターをしてる『思い出以上』凄く大人っぽくてかっこ良くて、綺麗で、なんだか胸がキュンとしてしまいました。
ファンの皆さんはこんな気持ちなんですね。私も綾巴ファンです。


そして綾巴はSKE48さんに、てんとうむChu!に、48グループに、そして私にとってかけがえのない必要な存在です。

綾巴に出会えて良かった。
これからも素直で優しい、甘えたで、頑張り屋さんで、凪咲のことが大好きな綾巴でいてください。

でも、また辛いこと、悲しいことがあったら何でも言ってね。
また2人で支え合いながらグループは違うけど頑張っていこうね。

そして、私は綾巴がいたから頑張れたことがたくさんあるよ。本当にありがとう。

綾巴のファンの皆さん、綾巴は本当に良い子です。
私から言うのもなんですが、これからもずっと綾巴のことそばで応援していてくださると凄く嬉しいです。

以上、綾巴のことが大大大大大大大好きなNMB48渋谷凪咲より」

 

 

去年のちょうど今頃だったか、2014年10月7日のチーム4公演、渋谷凪咲の生誕祭で手紙を書いたのが綾巴だった。

そのときの綾巴は手紙の最後に「なぎちゃんが大大大大好きな北川綾巴より」と綴っていたが、凪咲はそれを意識してか、さらに上乗せして好きを伝えてくれた。

グループは違えど、似た境遇にあるふたり。このふたりでなければ相談できないこと、分からないことなんかも多々あると思う。いつまでも仲良しでいて欲しい。

 


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綾巴からファンの皆にメッセージ

「まずはこうして素敵な生誕祭を開いてくださった生誕実行委員の皆さん、DMMで観てくださっている皆さん、スタッフの皆さん、メンバーのみんな、本当にありがとうございます。
16歳の一年は、本当にたくさんのチャンスを頂いた一年で、一番最初に『12月のカンガルー』でセンターに選んでいただいたり、AKB49のミュージカルで、ダブルヒロインをやらせてもらったり、それが私にとって、あっ、もうひとつある!総選挙で66位をいただけたこと、本当にありがたく思っております!

そうですね、カンガルーのセンターの時もなんですけど、責任感というか、プレッシャーの大きさを改めて自分で実感して、もう、どうすればいいかわからなくなった時とかあったんですけど、いつもコメント欄を見ると、ファンの方の温かいコメントや、こうして劇場に来るとメンバーの温かい笑顔とかが、綾巴の支えでした。

ミュージカルのダブルヒロインも、凄く自分にとって大きな出来事で、演技は本当に苦手で、知ってる方もいると思うんですけど、てんとうむChu!の女子高警察っていうの見たことある方いますか?それで棒読みで有名になったんですよ。そんな私がダブルヒロインをやらせていただいて、まず大きな声も出ないし、お稽古では本当に泣いてばっかりだったんですけど…

一生懸命自分の中でやったら、凄い認めてくれるファンの方も増えたし、一生懸命やれば…

 

泣かない! (と言いつつ涙をこらえきれない綾巴)

いっしょうけんめいやれば…


泣きません!一生懸命やれば、絶対に、見ていてくれる人はいるし、ファンの皆さんが『りょうは思った以上にできてるじゃん』って、そうやっていつも言ってくれるのが凄く嬉しくて、頑張って良かったなって、いつも、ん~~~~(泣)

泣きません!!もう、本当に思います。私はほんとにしゃべるのもヘタクソで、ダンスもヘタクソで、握手会では塩対応って言われちゃうし、
ファン「ソンナコトナイヨー」「神対応ダヨー」
「いや、ありがとうございます、う、うん、そうなの(?)そうなんです。

言われちゃうこともあるし、もう『なんだよコイツ、ちゃんとしろよ』って思ってる人もいると思うんですけど、はい。いつもなんか不器用で、ごめんなさい…

でも、ほんとに、皆さんには感謝してるんです。ん~~~~~(泣)

もうほらヘタクソなんだもん!

 

ごめんなさい。もっと17歳は、しゃべるのが上手くなって、もっとたくさんの人に綾巴のことを知ってもらえるように頑張って。

あっ、そう、あのね、綾巴兼任することになったんですよ、チーム4と。だから、兼任すごく不安なんですけど、頑張ればきっとなんとかなるって思って、頑張りたいなってすごく思ってます。

そして綾巴がAKBのファンの人をSKEに絶対連れて帰ってみせます!

言っちゃった。ありがとうございます。そして、17歳は、もっと大きな目標がひとつあって、

私はAKBの16人選抜に入れるような人になりたいです!


そして、一番の目標である宮澤佐江さんみたいな!
(佐江泣き崩れる)

綾巴は、佐江さんに憧れてSKEのオーディションを受けたんですよ。だから私は、いつも佐江さんの背中を見れば、絶対にこの道は合ってるって、そんぐらい佐江さんを信じているので、これからも佐江さんみたいにたくさんの人に愛される人になれるように頑張りたいと思います。皆さんどうか見捨てないでください。

ありがとうございます。こんなヘタクソな文章を長々と聞いてもらってありがとうございます。

はい、泣きません!もう!

皆さん、本当に、いつも支えてくれてありがとうございます。

綾巴は幸せです。17歳の綾巴もよろしくお願いします!

そう!そう!そうそうそうそう!そうなんだ、あの、ほんとに、チームSのみんなが大好きで、いつもありがとうございます。大好きです!」

 

 

何度も涙で言葉につまりながらも、思いのたけを話してくれた綾巴。まっすぐな言葉で、自分の気持ちを、そしてこれからの目標を。

16歳の一年を振り返り語ったあとの綾巴は、どこか清々しい顔つきをしていて、このときに「あっ、17歳になったんだな」と感じた。

大人りょうはの一歩目を踏み出したのだろう。

 

 

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佐江からコメント

「いま綾巴へのお手紙、渋谷凪咲ちゃんの言葉にもあったんですけれども、私の綾巴のイメージは、クールで人見知りで、人前に立つことが苦手な、可愛らしい女の子というイメージでした。
まだそのイメージだったり、本当はそういう綾巴がいるんだろうと思うんですけど、この一年本当にたくさんのチャンスを、彼女は責任感をもってやってきたと思います。

全てのことをクリアしたわけでは、きっと自分の中ではないと思っているかもしれないけど、自然とそのチャンスが綾巴の力になっていて、自信につながっているんだなっていうのを日々、隣にいて感じさせてもらっています。

そんな綾巴の姿を先輩だったり、後輩だったり、同期のメンバーはとても刺激をもらっていると思います。これからのSKE48を引っ張っていける存在になれるように頑張ってください。そして私たちもこれからも綾巴についていけるような、そんな存在になれるように頑張っていきたいと思います。

これからもSKE48そしてチームSの応援よろしくお願い致します」

 

 

「これからのSKE48を引っ張っていける存在に」そう皆が期待をこめて言ってくれる。そのことによって、相当なプレッシャーがかかることだろう。しかし、そんなことには綾巴は負けない、ということも我々は知っている。あとは、佐江の言う通り、ついていけばそれでいいのだ。頼もしい存在になった。

 

 


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綾巴 最後の挨拶

「ほんとに不器用なんですけど、ごめんなさい、いつも。

皆さんには本当に感謝しています。今年もどうぞよろしくお願いします!ありがとうございました!

みんなのことが大好きです!」

 


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公演の内容は以上であるが、まだ公演後のメンバーのブログ等も引用したいので、後編の記事に続けようと思う。